ドルマス詳細情報
知識の章


ここでは前作のモンスターコレクションとセカンドールマスターとの相違点を研究していきましょう。
前作に比べ、プレイヤーが育成者としてできることが増えたため、なかなかわかりにくい部分も出てくると思いますが、やってみればあら簡単。
モンコレの後継作だから、モンコレをプレイした事があればすぐに理解できると思います。

<種族> 
プレイヤーが育成するセカンドールには様々な種族がいて、その種族の持つ特徴を活かしてやらなければ育成はうまくいきません。
また、種族によって寿命に差があるため、寿命の短い種族は例え戦績が良くても(戦績がよければなおさら)早く引退させ次の世代を残してもらう必要があるのです。


<セカンドール代表種族>
人間 能力的な特徴は潜在能力が比較的高いところ。
また、平均的に剣術が得意だけど全ての能力が高いドールも稀に産まれるとか。
エルフ 魔術が得意な種族。魔力ではバンパイアに負けるけど呪文詠唱力はなかなか。
生命力が低いので、はじめのうちは訓練を厳しくしすぎて故障や怪我、病気に悩まされるかも。
ライカンスロープ 生まれながらに自然治癒の能力をもった種族で戦闘中は自動的にHPを回復してしまう。
格闘に飛びぬけた才能があるぞ。魔法は苦手。変身はしない。(見せてくれない)
バンパイア 魔力の高さにおいては右に出るものなし。その上HPは馬鹿高いときて、さらに戦闘中にHPを自然回復させる化け物。
愛情が低く神聖魔術の習得はほぼ不可能。
エナジードレインは使わないぞ。
寿命は無限とも言われているが、子供を作れる時期は無限ではない。
悪魔 高い格闘センスを産まれながらに持ったかなり強い種族。
全ドールの比率も、この悪魔がかなり占めている。
ドルマスでは全種族中一番有利な種族となるか。
天使 格闘、剣術、魔術のバランスがとれた隙のない種族。
その中でも比較的剣術が得意で、しかも回復援護が主体の神聖魔法を完全に極めるにはもってこいの種族だ。
パーティ戦闘で回復援護の要となりそう。
ダンピール 人間とバンパイアの間に生まれた子供はこの種族になるぞ。
人間の持つ剣術センスとバンパイアの魔力を引き継ぐかなり力をもった種族だ。
愛情は人間のそれを受け継ぎ、神聖魔術も習得できる。
魔人 ある日ある時、この幻の種族は誕生するという。
生まれながらに超絶的な戦闘能力を誇るまさに先天性スーパードール。
この種族を見つけたら、決して逆らってはいけない。

※この他にも混血によって誕生する種族が存在します。


 

<称号> 
モンコレでは優勝した大会とその組み合わせによって称号を得るシステムでしたが、ドルマスでは変わってポイント制に。
大会で優勝、準優勝をするとその大会のクラスに応じてポイントが増えてゆき、条件を満たすと全国育成連盟(?)から称号をプレゼントされます。

とにかく、大きな大会で優勝か準優勝をする事が称号を受けるための条件。
称号を受けると、着せ替え用の服もプレゼントされるので頑張って全部の称号の獲得を目指しましょう。
また、ある程度称号のレベルが高くなると、そのドールは「上級称号者」と呼ばれるクラスになります。
このクラスになったドールは何ヶ月も有給休暇を取ったりと、とにかくいい事だらけ。


↑称号(しょうごう)を獲得すれば、こうして記入されるのだ。
ゲットした称号を履歴書の賞罰欄に書けば有利な就職活動ができるぞ。


<年齢分け> 
戦闘においてはやっぱり年齢によるハンデは大きなものです。
ドルマスの世界では、子供ドールと大人ドールが対戦するような悲劇が起こらないよう、出場できる大会にはみんな年齢制限があります。

モンコレでは1歳と2歳上という2つの年齢わけになっていたけど、ドルマスでは寿命の長さが現実とほぼ同じになったため、もう少し細かく分ける必要が出てきました。
それを闘齢とよんでいます。
闘齢は、幼齢、小齢、中齢、成齢の4つ。
大会は4年周期で行われるため、4年に1回ドールたちの闘齢が変わります。(成齢はそれ以上変化しない)
だから、例えば13歳から16歳までは同じ闘齢として扱われる事になるので年齢が低いうちはハンデがかなり大きくなるので大会出場は控える事になります。


<闘齢説明>
幼齢 小齢未満のドールは全て幼齢に分類。大会には出場できません。
生まれたての0歳ドールも幼齢に分類されます。
小齢 大会第1期と呼ばれる大会4年周期中1年目の時点で、10歳から13歳までのドールは全て小齢に分類されます。
小齢の大会は大会第3期から始まるので小齢となってから最低でも2年は大会出場ができません。
中齢 馬でいえば4歳。
年齢は大会第1期の時点で14歳から17歳のドールがこの中齢に分類。
中齢になるといよいよ本格的な戦闘大会が始まります。
格闘、剣術、魔術の最上級大会が中齢から登場し男女に別れて三冠を目指す事に。
成齢 中齢を過ぎたドールは全て成齢となり、いよいよ大人の仲間入り。成齢の大会クラスは低いものから高いものまで勢揃い。
成齢になったドールは引退して子供を作る事もできるのです。

<大会とクラス> 
ドルマスではドールの寿命が実際の人間と同じかそれ以上になったため、大会を1年周期で行う事に無理があります。
ドルマスでの大会は4年間で一周。ひと月8大会が開催され合計384大会がこの4年で運営される事になりました。
その4年間の周期のことを大会第1期、2期、3期、4期と呼びます。
クラス分けも細かくなり、弱いドールは下のクラスで一所懸命稼ぐ事ができるので、もう負けっぱなしでつまらーん!ってことはなくなりました。

 

<大会/ドールクラス>
新人 小齢ドールのみの大会で、まだ一度も大会出場経験のないドールが出場する大会クラス。「新人戦」。
未勝利 小齢ドールのみのクラスで新人戦でマナ(賞金)を獲得できなかったドール、またそのドールが出場する大会のクラス。新人でも登録可能。
600下 中齢、成齢になるとこのクラスが登場。
獲得マナ(賞金)が600マナ以下のドールがこれに分類。最も下のクラス。
1200下 成齢のみ存在するクラス。獲得マナが1200以下のドールはこのクラスに分類される。
600下クラスのドールも登録可能。
1800下 成齢のみ存在するクラス。獲得マナが1800以下のドールはこのクラスに分類される。
1200下クラスのドールも登録可能。
D級 成齢のみ存在するクラス。ドールのクラス表記は「条件下」となっているけど、それがD級。
D級大会で優勝、又はC級以上の大会で優勝か準優勝の経験のないドールはこのクラスに分類される。
C級 無称号クラス。D級以上の称号を獲得していないドールから称号を獲得したドールまで全てが登録可能。
このクラスから、かなり強くないと大変だぞ。
ただし、称号獲得者は称号レベルに応じてハンデを負う事に。
B級ハンデ 称号者は5%のハンデ、上級称号者は10%のハンデを負う事になるハンデ大会。
この大会にはかなり実力のあるドールが集まってくるので優勝するには高い能力が必要だ。
B級 称号不問の大会で、ハンデもなし。
つまり、かなり強いドールが集まってくる大会だ。
それだけに優勝した時の賞金はでかい!
A級 称号不問の大会。競馬で言えばGTだ。
ここで優勝するドールを育成できたらもう感激じゃ!
1回優勝すれば100年はドールの給料を払っていけるビッグイベント。
このクラス以上で優勝すると新聞で紹介されるぞ!
S級 この大会に出場するためには称号を獲得していないと駄目なのだ。
実際に存在するS級大会は6大会。そのうち2つは選考会で選ばれないと登録する事すらできない。
優勝したら300年は遊んで暮らせるとか。
現役最優秀ドールに選ばれるには、S級を最低ひとつは勝っておきたい。



<ドールを手に入れるためには> 
ドルマスの世界のドールは、ペットや馬じゃないのでお金で売買するわけにはいきません。
ちゃんと幼齢募集設定をして、毎年行われる入家活動でドールを入家させるのです。
もちろん、活動前のドールに前金を見せて「うちは待遇いいでのう」とチェックを入れることもできます。
新聞の「幼齢調査」の記事に目を通す事も大切!
暇な時は、幼齢ドールの情報リストでも眺めたり、あの有名なドールの子供はどれかなー、などと調べてみるといいでしょう。

<結婚と出産> 
ドルマスでは男女の性別ができたため、子孫繁栄は結婚と出産によって行われます。
自分の選んだドール同士で結婚させる事もできるので、ちょっとムフフ………?
変なゲームですね、これ。
でもシミュレーションゲームですから。ちゃんと現実に沿った方法で行かないと………。


<優秀ドール> 
4年間の大会で優秀な戦績をつくったドールは、のちの優秀賞発表式に出席して感動の舞台に!
小齢、中齢、成齢の闘剣魔の各部門での最優秀賞を発表。最後は熱く燃えるBGMで現役最優秀ドール!

ドルマスでは、この優秀賞の発表は豪華だぞ!
ああ、本当に今日まで頑張ってやってきて「おめでとー!!」と思わず自分の育成したドールが選ばれたりしたら言ってしまいそうなくらい。

是非とも、この発表式で壇上に上がれるドールを育成しようではありませんかっ!


噂の発表会場。
今大期は誰が選ばれるのかな、わくわく。


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