ドルマス詳細情報
戦闘の章


何のためにセカンドールを育てるのか。
それは全て、戦闘大会を勝ち抜くため!ドールの長所を伸ばし、弱点を補い育成者が設定した訓練メニューをこなしながらドールはどんどん技を習得し強くなってゆくのです。目標大会に向け日々訓練に励むドールたち。
いよいよ今月、目標としていた大会が開催される。育成者がドールにしてあげられるのはここまで。

大会当日は、戦闘前に作戦を指定してあげたらドールは自分の判断で戦いを始めます。
これまでの厳しい訓練の成果。今までの訓練がどこまで通用するのか、大会はその結果が出る場所。

ばきっ!どかあっ!がきーん!!どっかーん!と派手に戦うリアルタイムアニメーションオートバトル!
そこだ!そこで先月体得した無双暗明流の奥義を使うんだっ!
プレイヤーの声は届きませんが、ドールは勝つための最善の手を作戦に従い選択していきます。

素早いドールは相手が1回攻撃する間に何度も攻撃を仕掛け、魔法は呪文詠唱力が低いと何もしないうちにやられてしまうことだってある。
そして、その敗北をバネに次の大会へ再び挑む。

今度はこいつの得意な格闘大会だ!いざ出陣!!

 



<目標大会を決めよう> 
育てたドールは、大会に出場させないと何のために生きているのかわかりません。
じゃあ、どうやって出場する大会を選ぶのかというと、大会には、闘齢、性別、種族、クラスの条件ができました。
まずはその条件を満たしている大会にのみ出場する事ができるので、その中から得意な種目にあった大会を選ぶ事になるのです。
人間やエルフだったら、ヒューマノイドのみ出場可能な大会に出場したほうがより有利になるぞ。
ただし、剣術流派を習得していないのに剣術の大会に出ることは不可能。
戦闘はトーナメント方式なので、初戦から強いドールと当たると悲劇。
もちろん、自分が一番強ければなんでもOKなんだけどさ。
大会に登録する時は強いドールとぶつからないよう大会を選ぶのも優勝するコツ。


<戦闘種目> 
大会の戦闘種目は、格闘、剣術、魔術、それら全ての技を使える無差別の4種類が基本だ。
育てているドールの才能、素質をよっく考えて出場する大会を選ぼう。

格闘の技は、攻撃力はそれほど高くないけどスピードがあり技を仕掛けたあとの隙も少ない。
剣術は、攻撃力が高くスピードもまあまあ。ただし隙が大きい技が多いため攻撃を避けられたり防御されるとそのあとがとても痛い。
魔法は技が出るまで時間がかかるけど、その攻撃力は上級魔法になればなるほど超絶!!
魔法攻撃の場合、対魔法防御を身につけていないドールが食らうとほとんどの場合一発で試合が終了してしまうほどの威力だ。
キンチョウの夏、日本の夏……ではなく試合前の緊張感。このBGMが燃えるなあ。
パレス……って、君もドルマスに出ているんか。
他人の試合も見たければ見ることができるぞ。
パレスは今回も格闘が得意。


<強いドールはより有利に!> 
強いドールがより有利になるためのシステムが、特殊技能だ。
能力の高いドールは高い連続攻撃率を覚えられるし、対魔法防御も発動しやすい。
また、回避したり防御したりカウンター攻撃したりと相手の攻撃を一切寄せ付けない!
しかし、ドルマスで最も力の差を表現したシステムが「気絶」
最大HPの40%以上を一発で食らうとその場で気絶してしまうのだ。
ドールが魔法を一所懸命唱えている間に、バシバシと攻撃を食らわせて一見有利に見えるが、次の瞬間恐ろしいことが………。
魔術が得意なドールを相手にしたら、とにかく呪文を唱え終わる前に抹殺するべし!
魔法が発動しちゃったら、自分のドールが気絶しないようにお祈りしよう。
呪文を唱えている間にボカボカと攻撃されまくったバックエロ。しかし………
おんどりゃあ!いいかげんにさらせ〜!!!
と召還魔法でおしおきじゃ!
うーん、こいつを食らうと魔法防御しても大抵死にます。呪文使うまで時間がかかるけどね。


<対戦がついに実現!> 
前作のモンスターコレクションから大変要望が多かったプレイヤーが育成したドール同士の対戦がドルマスで実現したぞ!
こいつは強いぜ!と思ったドールのデータを保存しておいて兄弟や友人の自慢のドールと戦わせる!こいつは熱いぜ!
なんだか強いドールがたくさんできてこまっちゃうなー、などと言う方のために
ドルマスでは個人戦闘を超えた超絶バトルが出現!!
がきーん!と斬撃防御。
斬撃防御は剣術流派を鍛えていけば自然に覚える特殊技能だ。
対戦はこうした防御系特殊技能をしっかりとマスターさせてから!


<こいつがドルマス名物パーティ戦闘だ!> 
10名もドールが育成できるけど、それって意味あるの?
などと思っている方もいると思いますが、この複数育成するのにはわけがあります。
なんと、モンコレで最高峰の大会だった「ラグナロク」に出場するためには最低4名のドールがいないと不可能なのだ。
4名のつよーいドールが揃ったら、パーティ戦闘が可能になるぞ!
ゲーム中では「パーティC」と「ラグナロク」がパーティ戦闘大会となっているけど、その出場条件はなかなか厳しい。
特にラグナロクに出場するためには「称号」を獲得した本当に強いドールを4名そろえないと駄目なんだ。
ここまでくると、もう出場することができただけでもかなり名誉な大会。

もちろん、プレイヤー同士の対戦でもパーティ戦闘ができるぞ。
対戦では世代を超えたスーパードールを4名揃えて究極のチームを編成だ。
当然世代を超えるってことは、親子やおじいさん、お母さん、とパーティを編成する同血統パーティなんてのも可能。
それぞれ、攻撃、援護、回復のドールとしてパーティ戦闘用に育成することも考えよう。
パーティ戦闘において最もその力を発揮するのが全体攻撃や広範囲攻撃の技や魔法。
個人戦闘では消費が大きすぎてほとんど使われないこういった攻撃は、実はパーティ戦闘のための技なんだ。
また、パーティ戦闘ではキャラの配置場所によって能力ボーナスが付加される。
密集して配置すれば防御効果は高いが、集団魔法の餌食になってしまう。
相手の得意な技を研究し、パーティの配置方法を考えなければ勝つことは難しいぞ。
それにしても、パーティ戦闘は力の差がありすぎると集団リンチに見えてちょっとかわいそう………。

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