ドルマス詳細情報
育成の章


幼いドールと出会い、実戦での戦いを経て大きく成長するドールたち。
ゲームの世界では無限の寿命を持つプレイヤーから見れば一瞬のドールの人生。
大人になったドールは引退し、やがて親となり次の世代を育む。

その長い血統の歴史はプレイヤーにとって少し悲しい物語のように感じたり感じなかったり………。実際何百年もプレイしたあとに残るのは空しさだけかもしれません。

あいつはもう死んじゃったのかな。アレから100年も経つもんな。幸せな一生涯だったかな。などと、たかがゲームに感情移入してしまう。あまりに壮大な時間の流れ。
もう二度と会えないんだな。
自分が育てたドールが引退する時、プレイヤーに語りかけるメッセージがなんとも淋しさを感じさせます。

しかし、彼(彼女)の子供達が今再びあの感動を再現しようとしている!
親から子へ受け継がれる熱く燃える魂を感じることができる。それが育成の醍醐味ではないでしょうか。

 




<はじめにする事は、初代セカンドールの選択> 
はじめは育成するドールが一人もいないので、初代セカンドールを選んで決めます。
基本的な6種族の男女が揃っているので、その中から気に入った容姿、才能をもつドールを選びましょう。
モンコレでは質問の答えによって初代ドールの種族と能力が決まったけど、今回はちょっと違うのだ。
ドルマスでは現存する全てのドールの両親から祖父母、その親がはじめから全て設定されているので、親なしドールは一人もいないのです。
   


<流派決めて、訓練決めて、大会決めて……> 
育成できるドールの数は最大10名まで。
オラめんどくせーから2人も育てればいいや、なーんてことになってしまうのでドルマスでは全育成の自動設定ができるのです。
一人ずつ訓練と大会をいちいち設定するのは確かに強くするには良い方法ですが、ある程度自動育成に任せてしまうと楽でしょう。
訓練は1ヶ月単位で設定。大会登録はちゃんとドールの素質と体調を考えてくださいね。
   


左から順に、だんだんと成長してゆくドールの容姿。
ドルマスの恐ろしいところは、こういったドールの容姿パターンが総数500兆にもなるというところ。
現役ドール、引退ドールと数多くのドールの情報と容姿をプレイヤー自身が見ることができるけど、まず同じ容姿の
ドールは見つけられないほど。もちろん親子兄弟は結構似てきたりするぞ。



<気分に合わせて着せ替えなんかも> 
育成と全然関係ないくせに、たくさんコスチュームが用意されているドルマス。
男性の服は割と少なめだけど、女性は子供から大人まで合わせて70着もあるという………いや、これ考えるのも作るのもすごい大変でした………。
服は、はじめは少ないけど大会で勝ち「称号」を手に入れるとその称号に応じて服が増えていく仕組み。
看護婦さんやメイドさん、ハカマなんかもあるのだ。
一度ゲットした服は消えないので、頑張って全部集めてみては。
 


<現実に沿った成長シミュレート> 
女性の場合は、15、6歳ぐらいまでは男性よりも成長が早いため若いうちは女性専門の大会に出場するよりも性別不問に出たほうが有利になるぞ。
もちろん成人したら、遅れて成長が始まった男性にどうしても抜かれてしまうので女性だけの大会のほうが有利になるぞよ。
この設定は男女差別じゃなくて、成長をリアルにシミュレートした結果なんだ。

成長タイプは大きく分けて「早熟型」「普通型」「晩成型」っていうのがあるんだ。
早熟型は普通の人よりも早い時期に成長が始まって、大体14、5歳で成長が安定するタイプ。
普通型は17歳ぐらいで成長が安定するタイプで現実でもこのタイプがほとんどを占めるんだ。
晩成型は、ずっと落ちこぼれだけど大体16歳ぐらいからようやく能力の成長が始まり20歳過ぎた頃からとんでもない化け方をするんだ。

これを読んでいる小中学生ぐらいの女子の諸君!
今はまだ同級生の男子は成長が本格的に始まっていないのが多いけど、17歳ぐらいまでにはみんな変貌するぞ!
特に本人はまじめにやっているつもりなのにすっごい問題児で全然勉強できないのが運良くいたら要チェック!
馬鹿にしたり冷たい目で見ていると成人したとき後悔するかも………よ。


<引退> 
ドールの寿命は無限ではありません。
やはり歳をとるにつれてだんだんと衰えを見せ始めてきます。
そうなってきたらもう引退の時期。衰えたドールを戦わせるのは見ているほうも辛いものです。
引退がセカンドールの人生のひとつの節目。それまでどれだけ熱くコスモ(?)を燃焼させられたか。育ててきたドールとの別れは何度体験しても淋しさを感じさせます。


<そして結婚!> 
自分のドールや、他の育成者が育てたドールが引退したのち、優秀なドールは自分のお屋敷で一緒に暮らすように引入れる事ができます。(経費かかるけど)
このとき、男女のつがいでドールを引入れて結婚させちゃいましょう。
すると、アラ不思議………でもないけどそのうちお子さんを授かる事になります。

お気に入りのドール同士で結婚させましょう。奥さんと旦那さんが両方ともプレイヤーが育成したドールだと「まさか○○と結婚する事になるなんて……ショック」なんてことを言ったり言わなかったり。

自分のところで産まれた子供は、大きくなったら必ずプレイヤーのところに入家希望をしてきます。
こうして気に入ったドール同士でお気に入りの血統を作っていくのです。
生まれた子供は大きくなると両親によく似てきますが、両親と同じく強くなるかどうかは定かではありません。


<最後の引退> 
引退後、プレイヤーの元で一緒に暮らしていたドールにもやはり引退する時が来ます。
子供を作るには厳しい年齢に差し掛かり第3の人生をドールは歩み始めるのです。
そしてやがて、その生涯を人知れず閉じるでしょう。
残念ながら、プレイヤーはお葬式に行く事はできません。
しかし、命は次の世代へ。両親の血を受け継いだその子供が再び感動の舞台を!
時には両親にはなかったとんでもない才能を発揮する子供が産まれる事もあるでしょう。


セカンドールマスターの魅力のひとつは、その世界の全データを完全シミュレートしているところです。
現存する全てのドールが日々訓練に励み、成長し、引退したドールも気に入った相手とせっせと子供を作り、育成者は借金を抱えながらも懸命に優秀なドールを世に送り出したり送り出さなかったり。
ドールが積み上げた戦闘の記録も残り、何年何月にどの大会で戦い結果はどうだったか全てのドールの情報を見ることができます。
そして、両親、祖父母、その親の親にいたるまでデータを参照する事ができ、自分が育成しているドールの親はどんな容姿だったのか知ることもできます。


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